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2017年5月現在、ペンタブは【intuos Pro 2014年モデル】が一択レベルでおすすめ!

intuosProは今、旧モデルが一度レベルでおすすめ!

デザイナーの方はもちろん、そうじゃない人からも一番人気といって過言ではない「Wacomのintuos proシリーズ」ですが、使いやすくて高機能ゆえに結構値は張るので今までちょっと手が届かない…なんて方も多かったはず。

そんな中、今回新しいモデル「2017年1月モデル」が発売されたおかげで旧モデルである2014年6月モデルが非常に購入しやすい価格になってたのでご紹介します。

価格が大幅値下げ

私がAmazonで購入したのは先月(2017年4月)ですが、購入した時の価格は18,653 円でした。

これはAmazonの参考価格25,509円に対してなんと約27%Offです!

ペンタブは1つだけ持っていたのですが、これは数年前に知人が「新しくintuosProを購入したからもういらな~い❤」という事で頂いた「Wacom Fun(CTH-461)」で、イラストレーターでもなくむしろ絵はまったく描けない私にとってペンタブは画像の修正に使う位だったのですが、やはり例に漏れずintuos Proシリーズは気になってました。

私の場合…というかペンタブを仕事で使う方は大半の方が自宅で作業する時にもペンタブを使うかと思います。

今まで職場で使っているペンタブを自宅に持って帰って作業…という行動をしていたのですが、最近この作業が多くなり、さらには先月から挙式の写真の修正をするようになってきてますますペンタブ1台じゃちょっとなぁ…と感じてました。

そこで久しぶりにAmazonでintuos Proを検索してみると、いつの間にか「2017年1月モデル」が出ているではありませんか!!

そして旧モデルである2014年モデルの価格が一気に値下がりしてる!!しかも18,000円台で買えるなんて!!!

と、いうことで即買いしました。

2017年1月モデル(新モデル)の感想

ちなみに新モデルのIntuos Pro Medium(PTH-660)ですが、当然どうなのか気になります。

見た目でいうと完全に私の好みで「超!格好良い」というのが正直な意見です。

正直この少しの違いだけでも新モデルと旧モデルを迷ったくらいですが、結論から申し上げるとAmazonで実際に購入した方のレビューを見て「自分には旧モデル一択!」となったのでを購入する事にしました。

私が旧モデルにしようと思ったレビューを以下にまとめましたので参考になれば幸いです。

・bluetoothモードではラグは体感では全く感じないものの、描写もといfpsが30以下になったかのような挙動を起こしている。

・動作が非常に不安定。USB接続に注意。

・ペンの芯の減りの早さが物凄く早い。

・ペン性能は全く変わらず(その他は微かに改善)

といったかなり厳しいレビューが多数あり、BluetoothやUSBなどといった接続で問題が起きている方が多いイメージで、私の中で決め手になったのはやはり「ペンの芯の減りの早さ」です。

「高価な最新の高機能ペンタブを買って、さらに替芯でコストが短期間でかかる」というのはちょっと…。さらに「8192レベルの筆圧段階検知も普通に大きな違いを感じるレベルではない」など、レビューを見ればみるほど旧モデル一択となっていきました。

価格は日々戻ってきている

私が先月intuos Proの旧モデル(2014年6月モデル)を購入した時の価格と執筆時点での価格で比べて、すでに約1,500円ほど変わってます。

約半月で1,500円程の値上がりです。

これは完全に私の想像ですが、やはり私と同じ事を考えている方が多く「予想以上に売れてしまった」のではないかと思います。

これ以上の値上がりがあるかどうかに関しては全く予想できませんが、実際にこの半月でこれだけの値上がりをしているのを見ると可能性はゼロではないかなと思います。

以下、私が先月購入した「intuos Pro Sサイズ」ですので価格やレビューなどを見て参考にしてみてください。

コストを気にしないなら当然新モデルがおすすめ

人によっては2日で芯を交換する必要があったり、bluetoothやUSBなどといった接続の問題が目立つintuos Proの新モデルですが、こういった問題は少し経てばコストパフォーマンスの良い替芯が出たり接続問題などもアップデートなどで解消される可能性もあります。

新モデルは旧モデルと比べデザイン性も良く(個人的意見です)、コンパクトになりました。

さらに「ペーパーモード」が非常に便利という声も聞きます。(別売りオプション品を購入、もしくはペーパーエディション)

小さい事ですが個人的には結構気になる「シートの継ぎ目」もなくなって溝にほこりが入らなくなったのもGoodです。

他にもそこまで体感できるものではないにしろ今後筆圧は8192段階がスタンダードになっていくと言われている中、当然8192段階になってたりと良い点を挙げればキリがありません。

個人的にはそもそもペンタブの使用用途自体がクリエイターの方たちとは違うので旧モデル一択になりましたが、機能性を求める場合やコストを気にしない方、ペーパーモードを使いたい方などは断然新モデルが良いでしょう。

私が見ているintuos Proの新モデル(2017年1月モデル)は以下になりますのでレビューなどを見て参考にしてみてください。

そもそもペーパーモードが使いたいという方はペーパーエディションが良いです。

サイズに注意

intuos Proの新モデル(2017年1月モデル)には従来のようなSサイズ(Smallサイズ)はなくなり、Mサイズ(Medium)が一番小さいサイズで旧モデルのSサイズと同じようなサイズになりました。
新モデルを購入しようと思っている方は旧モデルの感覚でMサイズを購入すると小さすぎるという事になりかねませんのでご注意ください。

機能よりも価格重視、そしてどれを買って良いのかわからない方

intuos Proシリーズはもはや説明の必要がないほど有名で「良いもの」というのは周知の事実だと思います。

しかし冒頭で申し上げた通り、その高機能がゆえに価格が結構高いと感じる方もやはり多数いるのが現状です。

私のように「特に絵を描くわけではないが画像の修正にペンタブ使う方」や、「絵を描くとまでは言えるわけではないが、たまにちょっと描いたりする方」など、正直そこまでペンタブに高機能を求めてない方やこれからクリエイターになろうという初心者の方などはそこまで高機能を求めていない方も多いかと思います。

特に初めてペンタブを購入しようと思っている方は良いとわかっていてもいきなりintuos Proシリーズは敷居が高いと感じたり、かと言ってペンタブの種類が多過ぎて何を買ったら良いのかわからないという方がほとんどだと思います。

私もそうでしたが、「正直どのペンタブを買ったら良いのかわからない」という方はこちらが良いでしょう。

レビューを見てもわかるようにかなりの高評価で価格も手頃。執筆時点で「Amazonのベストセラー1位」というのも納得の商品です。

名前にお絵かき入門モデルと書いてありますが、正直趣味で絵を描いたり、実務でも本格的なイラストを描くという場合でもなければまずはこれで十分だと思います。※個人の意見です。


私自身今回intuos Proの旧モデル(2014年6月モデル)を購入するまではWacomの「Bamboo Fun(CTH-461)」というペンタブ(友人からの頂きもの)を使ってましたが正直困ったことなどはありませんでした。

一応私が今まで使っていたペンタブも載せておきますので色々と比べてみて下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか(^^)

今回は2017年5月現在、intuos Pro2014年6月モデルが一択レベルでおすすめという内容をご紹介しました。

intuos Proの新モデル(2017年1月モデル)が出た事で旧モデル(2014年6月モデル)を買いやすくなり、私が購入してから約半月で価格が元に戻っている現状から、やはり今が購入のチャンスだと思います。

ハイエンドハイプをご希望ならintuos Proの新モデル(2017年1月モデル)、デフォルトでペーパーモードを使いたいのであればペーパーエディション、そうでないならintuos Proの旧モデル(2014年6月モデル)がおすすめです。

旧モデルの価格は今後も上がっていく可能性がありますので、皆さんこの機会に一度考えてみてはいかがでしょうか☆

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