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iPhoneの画面がバッキバキに割れた時にとりあえずやった事

iPhoneの画面がバッキバキに割れた時にとりあえずやった事

先日、外を歩いている時に信号が変わりそうだったので、ちょっと走った時にポケットからiPhoneが落ちて画面がバッキバキに割れました。

初めて画面が割れるという経験をしたので、今回はそれまでの経緯と「その時にとりあえずやった事」を書いておきます。

はじまりは自宅で…

iPhoneを落とすまでの経緯ですが、それは数日前に自宅で「とんこつらーめん」を食べていた時の事です。

行儀悪い話ですが、気分良く自宅でとんこつらーめんを食べながらiPhoneの本体を拭こうとケースを外してる最中に手がすべり…

「あっ…」

「ぽちゃん・・・」

「・・・」

「・・・ ・・・っ!?」

「おぉぉおぉっおあtぃつjっぅt!!!」

なんとあろうことか、GRAMASの革ケースをとんこつらーめんの中に落としてしまいました。。

私はGRAMAS好きで、革のケースが好きだったのでかなり気に入ってたのですが、さすがにとんこつスープの中に入った革のケースを使う気にはなれず、泣く泣くとんこつ臭漂うケースを捨てて代わりに本体の背面に指を通せるリングを付けることにしました。

そもそもここが無ければ落としても画面がここまで割れることはなかったな…と思います(T_T)

ちなみに私が使っていたお気に入りのiPhoneケースはこちら。
※実際は6Plus用のものです。

iPhone8が出るまでの辛抱と…

この時点でリングではなくて他のケースを買っていれば良かったのかもしれませんが、

「iPhone8が出るまでだし…」と、ただ家にあったリングを付けただけでした。

Twitterでお世話になっているフォロワーさんも同じような経験をされた事があるようで、過去に書いた記事をご紹介頂きました。

ありがとうございますm(_ _)m

とりあえずやった事(割れたガラスの危険性)

画面がバッキバキになった時は外出中だったので、「とりあえず自宅に帰ったら何か対処しよう」とのんきに考えながらiPhoneをいじってると、なんだか「ジャリジャリ」という音とともにだんだんと指がチクチクしてきます。。

「なんだこれ…??」

と何気なく指を見てみると、指に割れたガラスの破片が数え切れないくらい刺さっているではありませんか!!

「こりゃアカン…」

と、ここで初めて「割れたガラスの危険性」に気付きました。

このままだと自宅に帰るまでにガラスの破片が他にも刺さってしまうと思い、とりあえずやったのがこちら。

はい、とりいそぎガラスの破片がこれ以上刺さるのを防ぐために「セロハンテープでぐるぐる巻き」にしました(笑)

これも下から上に貼っていったので画面を下から上にフリックしたらセロハンテープが引っかかる引っかかる(笑)

もし私と同じ事をする場合(しないと思うけどw)は「上から下に貼る」ようにした方が賢いと思います。

とりあえず一旦この状態で自宅へ帰りました。

修理に出さないのか?

前項でも書きましたが、いつもお世話になっている親切なTwitterのフォロワーさんが教えてくれたように、修理に出すという選択肢があります。

ただ私の現状が色々と「修理が出来ない状況」だったのと、「もう少しの間辛抱すれば新しいiPhoneが出る」というところで、「もう少し辛抱する」という結論に至りました。

そこで、どうせ辛抱するなら「少しでも現状をマシな状態」にすべく、セロテープ大作戦はやめて次の作戦へ!

画面保護フィルムで凌ぐ!(注意点あり)

セロテープ大作戦は、なんといっても「セロテープのラインが超絶邪魔!」なんです。

画面の端から端まで全てガード出来るのは良いのですが、ただでさえ画面バッキバキでまともに見れたもんじゃないってのに、さらにそこにセロテープの横ラインが入って超絶邪魔で仕方ありません。

最初は透明ガムテープでも貼ってやろうかとも思ったのですが、それでも1枚じゃ足りないので他の方法を考えていたところ、うちの嫁から「なんで画面保護フィルム貼らないの?」という天使の声が…(笑)

普通に一番最初に気づきそうなもんですけどね…(^O^;)

と、言うことでセロテープ大作戦は辞めて、画面保護フィルムで凌ぐことになりました。

画面保護フィルム選びの注意点

画面の一部分が割れた時などは良いのですが、今回のように画面全体がバッキバキになった時は何も考えずに画面保護フィルムを購入すると「失敗したぁーっ!」となることがあるので注意が必要です。

それは「フィルムがガラスのどこまでをカバーするか」です。

実際に今回画面保護フィルムを探してて多かったのが、「ホームボタンの下をカバーしてないタイプ」や、「ガラスの端までカバーしてないタイプ」です。

これだとホーム画面の下部分やガラスの端の部分など、ガラスの破片が最も剥がれそうな肝心な所をカバー出来ないのであまりよろしくありません。

画面バッキバキ状態の時は「表面全体をカバー出来るタイプ」を選ぶようにしましょう。

以下は私が今回購入したものですが、価格も安くデザインもほぼ変わらないのでおすすめです。

私のバッキバキiPhoneに上記画面保護カバーを装着した写真がこちら

画面保護シート装着後の画像

画面が割れている以外、見た目は何もつけてない状態とあまりかわりませんね☆

セロテープぐるぐる巻きの時と比べて横の線も無く、ガラスが刺さる心配もないので、何気にちょっと気に入ってます。

今まで画面保護フィルム系は何も貼らない派だったんですが、次のiPhoneを買った時はまずコレのシリーズを購入しようと本気で思いました。

まとめ

今回はiPhoneの画面がバッキバキになってしまった時に、修理に出さず(出せず)に応急処置的にやった事の紹介でした。

画面がバッキバキだとガラスの細かい破片が予想を遥かに上回る勢いで至る所に刺さるので、まずはガラスが刺さらないようにタオルで巻くなど対処し、ホームボタンの所までしっかりとカバー出来る画面保護シートを貼ると良いと思います。

そもそも修理に出せる方は出した方が絶対良いので、あくまで参考程度にしてください。

どちらしにろ新しいiPhoneが来るまでは、このバッキバキのiPhoneで過ごすしかありませんが、セロテープぐるぐるの時と比べたら断然良くなったのでこのまま辛抱します(笑)

あまり同じような状況になる方はいないかもしれませんが、もしiPhoneの画面がバッキバキに割れまくってしまったという方は試してみてください☆

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