「WP-Speech-Balloon_bundle」をリリース!過去記事修正不要バージョンだよ☆

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「WP-Speech-Balloon_bundle」をリリース!過去記事修正不要バージョンだよ☆

WP-Speech-Balloonのバージョン2.0よりも前から使ってる方で「過去記事の修正ムリ~」という方向けに「過去記事の修正しなくて大丈夫バージョン」を作りましたのでリリースしました。

これにより今までバージョンアップしたくても出来なかった方もバージョン2.1を使うことが出来るようになったので紹介です。

バンドル版作成の経緯

最初は仲良くさせて頂いてるTwitter仲間の方用にfunctions.phpに直接コピペして使うタイプのWP-Speech-Balloonを作ったんですが、何気に結構使ってくれている方が多く予想外に反響やご要望なども頂きました。

頂いたご要望の中でも「プラグイン版を希望」という方が多かったのでまずは「WP-Speech-Balloon1.0」をリリース。

次に、アバターの名前を表示したいという事で「WP-Speech-Balloon2.0」をリリースしたのですが、この2.0は1.0を大幅にコード変更したので1.0を削除したら過去記事の吹き出し部分が崩れまる為過去記事の修正が必要。

やはりこれがネックとなって2.xを使えないという方が結構いらっしゃいました。

私の性格上無駄なコードが入っている事がイヤだったのでリリースはしなかったのですが、実際あまりプラグインの重さなども変わらないので1.xの機能も同梱した「バンドル版」を作りました。

WP-Speech-Balloonのバージョン2.xからお使いの方はバンドル版は不要ですので本記事の内容はスルーしてください。

バンドル版を使うまでの流れ

「WP-Speech-Balloon_bundle」を使う対象の方は「functions.phpバージョン」と「WP-Speech-Balloon_1.x」をお使いの方となります。

ここでは実際にバンドル版を使うまでの流れをそれぞれ説明していきます。

「functions.php」バージョンをお使いの方

「functions.php」にコードをコピペしてお使いになっている方の流れは以下になります。

1. WP-Speech-Balloon_bundle.zipをダウンロード

2. 上記をインストール&有効化

3. 「functions.php」と「style.css」にコピペしたコードを削除

という流れになります。

特に難しい内容はありませんが、注意したいのは「以前コピペしたコード」をミス無く削除する事です。

FTPソフトを使ってない方で、どこからどこまでコピペしたかわからないという方は、個人的には辞めた方が良いと思います。

「プラグイン版1.x」をお使いの方

1. WP-Speech-Balloon_bundle.zipをダウンロード

2. お使いの「WP-Speech-Balloon」を停止

3.「WP-Speech-Balloon_bundle」をインストール&有効化

4. 2.で停止した「WP-Speech-Balloon」を削除

という流れになります。

3. で上手くインストール出来ないという場合は1. 2. 4. 3. の順番で進めて下さい。

WP-Speech-Balloon_bundleのダウンロード

以下から「WP-Speech-Balloon_bundle.zip」をダウンロード出来ますので、お好きな場所(デスクトップなど)に保存してください。

詳細について

WP-Speech-Balloonの使い方やプラグインのインストール方法、アップデートのやり方などは以下の記事で詳しく書いてますのでご覧ください。

Wordpressで簡単に吹き出し会話が出来るプラグイン、「WP-Speech-Balloon」のバージョン2.1をリリース致...

まとめ

今回は初期のWP-Speech-Balloonからお使いの方向けのバンドル版「WP-Speech-Balloon_bundle」に付いてでした。

これで今まで2.xを使えなかった方も過去記事の修正をせずに2.1を使えるようになったので、是非試してみて下さい☆

ご不明点やバグなどありましたらコメント欄、もしくはTwitterアカウント「RA’s(らす)@T4L」までお願いします。

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