私が今も使い続けるおすすめのキーボード(メカニカル・静電式・メンブレン)ベスト5をご紹介!

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私が今も使い続けるおすすめのキーボード(メカニカル・静電式・メンブレン)ベスト5をご紹介!

この記事では、「メカニカルキーボード」、「静電容量接点方式」、「ゲーミングキーボード」、「メンブレン式」など私が長年使って来た様々なキーボードの中から「おすすめのキーボードを5個に絞って」ご紹介します。

一言でキーボードと言っても、上述したように「メカニカル」や「静電容量無接点方式」、「メンブレン式」などといった種類があります。

一般的に、「PCを購入した時にセットで付いてくるキーボード」は上記の中でいうとほぼ全てが「メンブレン式」です。

そして大半の方がそのままデフォルトのキーボードを使っています。

よく「メカニカルキーボードは世界が変わる!」などと言われてますが、正直な話、人それぞれです。ただ、世界が変わるほどではないかもしれませんが「効率」、「ストレス」、「時間短縮」、「疲れ(疲労度)」に関しては私はかなり変わると思います。

元々PC作業なんてほぼやったことなかった私が、数年前にメカニカルキーボードを使ってから現在も使っているのは上記理由からで、タイピングはあまり上手くはありませんがもうデフォルトのキーボードに戻れないのは「時間と労力を買っている」からです。

私のような「少しでも楽をしたい、疲れたくない、極度の面倒くさがり人間」でもない限り、1回使っただけで世界が変わるというほどの事はないと思いますが、1年2年と、使えば使うほどその時間と労力の差は大きくなっていきます。

時間や効率と労力を無駄にしたくないビジネスマンの方やブロガーさん、ライターさんなどは、特にその恩恵を受けられるでしょう。

今まで結構な種類のキーボードを使ってきましたが、現在も使い続けているキーボードは全部で5個(自宅2個、メインの会社2個、もう1社に1個)で、他にも良かったキーボードもあるのですが今回はこの選りすぐりの5個に絞りました。

それではおすすめのキーボードベスト5のご紹介です。

【No.5】FILCO Majestouch Convertible2 青軸(FKBC108MC/JB2)

キーボードは数年前から現在まで、かなりの数を使って来ましたが、私の中では「メカニカルキーボードと言えばFILCOのMajestouchシリーズ」というレベルまで来ています。

その中でもこの「Majestouch Convertible2」はBluetoothキーボードというのが特徴で、配線を気にせず好きな場所で使えます。

私はリビングで作業をする時に「Majestouch Convertible2」を使っているんですが、ソファの背もたれに寄り掛かりながら膝の上に置いてカチョカチョやってます。

配線が無いのでリビングに置いておいてもちょっとしたインテリアみたいな感じで気になりません。

4つまでBluetoothのデバイスを登録出来るので、PCの他にiPhoneやiPadなどを登録して使い分けるという事もできます。

肝心の打鍵感ですが、私は基本的にメカニカルキーボードを選ぶ際は「青軸」を選びます。

理由は「青軸が1番タッチが軽くて疲れない」というのが1番です。

また、1番軽いのにメカニカルキーボード特有の「カチッ」という打鍵感もしっかり感じられます。

それ故によく「青軸はうるさい」と言われる打鍵音は周りに少し配慮した方が良いかもしれません。

私はよく受注先の企業に在中して仕事をするのですが、結構な音量で有線がかかっているところが大半なので、そういう環境の職場では青軸のキーボードを使っています。

逆に静かな社内の企業さんへはRealforceなどの打鍵音が静かなキーボードを持っていってます。

その他の特徴は、キープラー(key puller)というキーを取り外す時に使う器具が付属しているのでキーボードの掃除が非常にはかどります。

FILCOの特徴というか、基本的に今まで使ってきたFILCOのキーボードにはプラスチックのカバーが付いているんですが、個人的にこれが結構気に入っていて、使わないときにかぶせておくとホコリが入るのを防止出来ます。

配線を気にせず好きな場所(Bluetoothの届く範囲)で気持ちよくタイピングしたいという方はこちらの「FILCO Majestouch Convertible2 青軸」が良いでしょう。

Tipsアイコン[ 荷重別おすすめタイプ ]

・メカニカルキーボードでトップクラスの「FILCO」製 ・Bluetooth接続で配線を気にする事なくどこでも自由に使える。 ・配線がないので使わない時もインテリアのように景観を損ねない。 ・同時に4つまでBluetoothデバイスを登録可能。 ・青軸は最も軽く疲れないので効率も疲労も最小。 ・キーボードの蓋(プラスチック)が何気に便利。 ・キープラー(key puller)が付いているので購入する必要なし。

【No.4】Razer Ornata Chroma JP メカ・メンブレン ゲーミング キーボード(RZ03-02042900-R3J1)

この「Razer Ornata Chroma JP」には正直驚かされました。

「メカ・メンブレン」というメンブレンとメカニカルの中間のキーボードで、「ベースはメンブレンなのに打鍵感はメカニカル」と言えば伝わりやすいでしょうか。

キーを押した時のクリック感は最強で、本当にスイッチを押した様な感覚になります。
※特許出願中のようです。

以下、公式からの引用抜粋になります。

■完全新設計の「Razer.メカ・メンブレン」テクノロジー搭載 Ornataシリーズ 最大の特徴は、メンブレン・ラバードームとメカニカルスイッチの特性が最大限に生かされた、完全新設計の Razer. メカ・メンブレンテクノロジーが採用されています。従来のメンブレンスイッチは、快適な長時間タイピングを可能にするソフトタッチ感が特徴です。一方で、メカニカルスイッチは、素早い複雑なコマンド出しに対応する操作性に優れています。 Razerが出した結論が、ソフトタッチ感とメンブレンとメカニカルの中間の高さを持つキートップ構造により、キーボード全体で自由に指を動かせ、コマンドを瞬時に実行可能な 「サックリとしたクリック操作性」の両方を結合した革新的なテクノロジーです。
■ゲーミングに最高の快適性を提供するパームレスト Ornataシリーズ用に特別設計されたこのパームレストにはエルゴノミクスが導入されており、長時間の激しいゲーミングでも常に快適なプレイを楽しめます。マグネット式装着なので、簡単に取り外し可能です。
■プログラム可能なバックライトキー&ライティングエフェクト Ornataシリーズ用に設計されたバックライトキーとライティングエフェクトは、プレイヤーによりゲームに没入する演出を提供します。。Ornata Chroma独自に 「League of Legends」、「DOTA 2」、「Counter Strike」といったe-Sportsゲームから特定のタイトルではなくFPS、MOBAといったジャンルでよく使用されるボタンのみを発光させるバックライトテンプレートが用意されています。

「カチョカチョっ!! んッたぁーーんっ!!!」が好きな人は相当楽しめると思います(笑)

ただしその分打鍵に力が入るので、ハードタイパーの方でもない限り長時間カチョカチョすると少々疲れます。
※普通にタイピングしてたらそんなに疲れません。

また、メンブレンとメカニカルの中間という事もあり、通常のメカニカルキーボードと比べて価格が安いのですが、それでも「マクロ」もしっかり使え、ゲーミングキーボードの特徴である「キーボードのバックライト」ももちろん光ります。

このキーボードのバックライトは単色ではなく「グラデーションで色が一定時間おきに変化」していきます。
※キー自体は透過されてないのでキーは光りません。

そしてさらに驚きなのは、この価格で「リストレット」まで付いてる事です。これにはうちの奥さんが相当喜んでました。

ちなみにリストレットの感触は「むにむに系」です。(わかるかな…)

今はうちの奥さんがメインで使ってるので、たまにやって来る「カチョカチョっ!! んッたぁーーんっ!!!」の衝動に駆られた時はこのキーボードを使ってます。

Tipsアイコン[ ポイントまとめ ]

・メンブレンとメカニカルの良いドコ取りの「メカ・メンブレン」。 ・価格がメカニカルなどと比べて安い。 ・「カチョカチョっ!! んッたぁーーんっ!!!」向き。 ・「マクロ」使用可能。 ・リストレットがデフォルトで付属。 ・リストレットは「むにむに系」 ・グラデーションのキーボードバックライト。

【No.3】東プレ REALFORCE 108UBK 変荷重キーボード(SJ08B0)

「ブラインドタッチ(タッチタイピング)が苦手な方でキーボード選びで失敗したくない、そして一生使いたい」と言う方はこちらで間違いないです。

キーボード界でRealforceは間違いなくトップクラスで、使ってる方は非常に多いのに悪評はまず聞きません。

価格も高い部類に入りますが、それだけ「誰が使っても価格以上の満足度を得られる納得のキーボード」と言う事でしょう。

私ももう何年も使ってますが、今回紹介するトップ3は他のキーボードと比べて群を抜いて良いです。

「メカニカルキーボードと言えばRealforceでしょ!」と言う方に過去何人も会いましたが、Realforceは静電容量無接点方式といって、メカニカルではありません。

打鍵感はRealforce特有の「スコスコ感で、このキーボードのキーを押す重さ(荷重)は「変荷重です。

Realforceにはキーの荷重が「30g・45g・55g・変荷重」とあり、人それぞれに合ったタイプがあります。初めての方はどれが自分に合うのか迷うと思いますのでそれぞれどういうタイプの方におすすめか簡単に説明します。

Tipsアイコン[ 荷重別おすすめタイプ ]

[ 30g ]
仕事やプライベートでよく文章をタイピングする方におすすめです。Realforceの中で一番軽いタイプで、長時間タイピングしていても一番疲れません。

[ 45g ]
普段あまり長時間キーボードを使わない方で、しっかりと打鍵感を感じたい方におすすめです。初心者の方は最初はこのタイプを気に入る事が多いですが、最終的に30gに移行される方が多いです。

[ 55g ]
よくPCとセットで付いてくるメンブレン式のキーボードと同じか、それよりもほんの少し重い位です。ピアニストさんの様なハードタイパーの方におすすめです。

[ 変荷重 ]
キーの重さがそれぞれ違うタイプで、小指などの力の入りにくいキーは軽く(30gなど)、人差し指などの力の入りやすいキーは重く(55gなど)なっているタイプです。

こんな感じでしょうか。

公式には一番軽いキーが30gという事くらいしか説明がないようですが、変荷重の一番重いキーだとおそらく55gくらいなのかな…と感じてます。また、左手の場所が変わる「PCゲーム用」としては向きません。

Realforceは静電容量無接点方式なので、耐久性も他のキーボードと比べものにならないほど高耐久です。

10年使い続けても壊れないと言う方もいますし、高級キーボードの部類に入るキーボードなので何年も使い続けることを考えると、「変荷重」「30g」がおすすめです。

Tipsアイコン[ ポイントまとめ ]

・Realforceは高級キーボードで価格が高いのに良い評判ばかりで悪評があまりない。 ・静電容量無接点方式でチャタリング無し!高耐久!独特のスコスコ感! ・他のキーボードと比べものにならない位の高耐久。10年使っても壊れないという報告も! ・キーの荷重は4種類。 ・ブラインドタッチが得意じゃない方はこのタイプで決まり。

【No.2】東プレ REALFORCE 108UD-A ALL30g荷重 昇華印刷墨モデル(XE31B0)

「ブラインドタッチ(タッチタイピング)が得意な方でキーボード選びで失敗したくない、そして一生使いたい」と言う方はこちらで間違いないです。

Realforceはその耐久性や正確性などから、多くの企業や銀行までもが使っているキーボードです。

実際に使ってみると、もう普通のキーボードには戻れなくなるほど快適なタイピングを体験出来ます。これは使えば使うほど強く、確実に感じる事です。

1度買えばもう他のキーボードを買う必要が無いと言えるキーボードの1つでしょう。

ちなみに、この「XE31B0」と同じモデルで「SJ38C0」というシリーズがあるんですが、違いは「DIPスイッチが付いているかどうか」です。

そしてなぜか「SJ38C0」にはDIPスイッチが付いていなく、さらに基本価格も高いのに「SJ38C0」の方が有名です(笑)

販売している代理店が「アーキサイト」と「FILCO」で、おそらくFILCOが販売しているという理由で「SJ38C0」の方が有名なのかな…と勝手に予想してます。

個人的にRealforceの中で一番デザインが好きなキーボードですが、ひとつ注意すべきポイントあります。

この「XE31B0」は、かな印字なし」「文字色黒」「昇華印刷」「荷重ALL30g」「DIPスイッチ付きと完璧なキーボードなんですが、現在新品を購入するとRealforce特有の「丸い窪みのあるWindowsキー」が他のキーと同じような、凹みのない平面キーになっています。

記憶が曖昧ですが、たしかWindows7か8位の時までは従来のRealforce特有のWindowsキーだったんですが、Windows10になった時(位だった記憶です)に今のWindowsキーに変更されました。

しかもこれに伴う型番の変更もなく、販売代理店であるアーキサイトのHPでも古い画像が掲載されています。(

「Realforceのキーボードを使うならやっぱりWindowsキーは従来の物が良いでしょー!」と思う方も多いと思います(逆の方もいます)ので、購入される際は購入前に一度確認した方が良いと思います。
※新品で販売されている場合でも、以前のタイプの新品を在庫している場合がありますので、運が良ければ新品で手に入れる事が出来るかもしれません。

Tipsアイコン[ ポイントまとめ ]

※以下、【No.3】で記載した内容以外のポイントになります。 ・「かな印字なし」「文字色黒」「昇華印刷」「荷重ALL30g」「DIPスイッチ付き」 ・「DIPスイッチ」が付いてるのでWindowsとMacなどでもスイッチひとつで切り替え可能。 ・「XE31B0」は「SJ38C0」と比べて「DIPスイッチ」が付いている。 ・購入前にWindowsキーの確認を! ・「ブラインドタッチでイケます!」な方はこのタイプで決まり。

【No.1】FILCO MajestouchBLACK 日本語108キー・前面印刷・かな印字なし 青軸(FKBN108MC/NFB2)

最高の打鍵感と音、軽さ、デザイン、全てがNo1。ブラインドタッチが出来る方ならこれが一番です。

私が1番気に入っててメインで使っているのがこちらの「MajestouchBLACK」(FKBN108MC/NFB2)です。

打鍵感が他の青軸のメカニカルキーボードと比べて最高に気持ち良く、初心者の方から上級者の方まで満足出来ます。

キータッチも非常に軽く、流れるようにタイピングが出来てストレスを感じません。

軽いと言っても、メカニカルなのでかなり気持ちよくスイッチ感を味わえる上に、キーまでタイピングしやすいように形状を工夫されて作り込まれてます。

絶対に青軸がおすすめですが、やはりカチョカチョ音はしますので静かな職場で思いっきりカチョカチョやるのはちょっと心配です。

※ちなみに私はこのキーボードをメインの職場で使っています(笑)

当然軽いタッチでタイピングすればそこまで大きな音はしませんが、「カチョカチョっ!! んッたぁーーんっ!!!」が好きな人は仕事場で使うのはやめたほうが良いです。おとなしく自宅の自分の部屋で思う存分「カチョカチョっ!! んッたぁーーんっ!!!」しましょう。

ただ、「カチョカチョっ!! んッたぁーーんっ!!!」好きな人はキーボードを見ながら

ずばばばっばばばぁあl---んtぅッ!!! んッたぁーーんっ!(はうぅッ!か…快感ッ♪)

ってやる人が多いので、そもそもこのキーボードはかな印字も無ければ印字の場所も前面なのでそいういう人には向いてないかもしれませんね(笑)

先程の説明に重複しますが、ものすごく軽いタッチでタイピングが出来ますがしっかりとスイッチ感があるので、上述したRealforceの30gよりもミスタイプが少ないと思います。

また、キーの印刷が上面ではなく前面というのも最高で、長年タイピングして印字が消えることがありません。そしてこの印字方法が個人的に究極に格好良いです。

タイピングのしやすさ、ミスタイプの軽減具合、キーの形状、打鍵音、デザイン…。

どれをとっても個人的には1番のキーボードです。

Realforceをメインで使っていた当時、このMajestouchBLACKを使うまではRealforceを越えるキーボードはないだろうと思ってましたが一気に逆転してしまいました。

Tipsアイコン[ ポイントまとめ ]

・「かな印字なし」「文字色黒」「昇華印刷」「荷重ALL30g」「DIPスイッチ付き」 ・「DIPスイッチ」が付いてるのでWindowsとMacなどでもスイッチひとつで切り替え可能。 ・「XE31B0」は「SJ38C0」と比べて「DIPスイッチ」が付いている。 ・購入前にWindowsキーの確認を! ・「ブラインドタッチでイケます!」な方はこのタイプで決まり。

まとめ

今回は数あるキーボードの中から私が今も使い続けているおすすめキーボードをご紹介しました。

まとめると、

・配線を気にせず好きな場所で使いたい方は、
FILCO Majestouch Convertible2

・あまりコストをかけずに「カチョカチョっ!! んッたぁーーんっ!!!」がやりたい方は、
Razer Ornata Chroma JP(RZ03-02042900-R3J1)

・ブラインドタッチが苦手な方で失敗したくない方は、
REALFORCE 108UBK(SJ08B0)

・ブラインドタッチが出来て良いキーボードを何年も使い続けたい方は、
REALFORCE 108UD-A(XE31B0)

・メカニカル好きで最高のキーボードを使いたい方は、
FILCO MajestouchBLACK(FKBN108MC/NFB2)

という感じで選ばれると良いでしょう。

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